盛岡じゃじゃ麺

盛岡じゃじゃ麺の元祖 白龍(パイロン)

盛岡じゃじゃ麺は今から40年ほど前に白龍(パイロン)の初代主人が大陸から持ち帰った「炒醤麺」(ジャージャーメン)が原型。ゆでたての温かいうどんにきゅうり、ねぎのみじん切りと秘伝の味噌、お好みで生姜、酢、ラー油、塩、こしょう、にんにくを好みでまぜて食べます。 最後のお楽しみはチータンとよばれるスープ。麺をあらかた食べ終わったら、テーブルにおかれた生卵を割り、よく混ぜます。麺の茹で汁を注いで、ねぎ、秘伝の味噌を入れてかき混ぜるとスープのできあがり。気取らない庶民的な料理ですが「一度食べたらやみつきになる味」と最近は観光客にも大評判。盛岡近辺へ旅行の際は必ず訪れてみたいお店です。 創業以来の盛岡じゃじゃ麺の元祖として名をはせている白龍(パイロン)では、来店するお客さんのためにすぐ隣に分店を構えるほどの盛況ぶり。お持ち帰りもできます。

(盛岡じゃじゃ麺白龍本店・店長のコメント)
「盛岡じゃじゃ麺の召し上がり方は、人によっても好みも違いますし、お店によって味も違うと思います。盛岡じゃじゃ麺が有名になることは嬉しいですが、お店が乱立してお客様をがっかりさせるような味だけは出して欲しくないものですね。当店ではご来店いただいたお客様によろこんでいただける味作りを心がけています」

白龍本店 〒020-0023岩手県盛岡市内丸5-15
電話019-624-2247
白龍支店 〒020-0023岩手県盛岡市内丸5-14
専用駐車場がありませんので近くの駐車場をご利用ください
(P)岩手公園地下駐車場 電話019-651-5019
(P)内丸ビル立体駐車場 電話019-654-8645


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